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2007年11月 2日 (金)

凄い畳屋さん!

Statamisaga 隔月に発行される「オールドタイマー詩」。

アマチュアとはいえかなりのレベルの車好きが紹介されたり、DIYの方法とか載ってる車の雑誌です。

そこに、こんな凄い畳屋さんが紹介してありました。佐賀県の畳屋さん。

なんと今まで同じトラックを10台乗り継いで現在も3台所有。車の名前はトヨタの「ミニエース」。あのパブリカと同じ空冷800CCのエンジンを積んでます。’67年に登場で  ’75年までには製造中止。

車にはかなり詳しいつもりでしたがこれは見たこともあったか?どうか。名前も初めて聞いたような。

キャブオーバーでキャビンと荷台の「鳥居」が離れているのがミソだそうで、空冷の為この間からエンジンの熱気を抜くらしい。

この空間がある為、雨でもシートでスッポリと荷台を覆えるので濡れにくいようです。

なぜ3台も?

1台は・・・作った畳を乗せておく

もう1台は・・・材料仕入れ用に空けておく

あとの1台は・・・現場に出かける時に

だそうです。

さらに軽のスバルサンバーのダンプも所有(非常に珍しい)。

これも荷台とキャビンに隙間があるから。良く見るとサンバーとミニエース、顔が似てるよね。

30年以上経った車に乗り続けるのはこだわりがあるんでしょう。それもハンパじゃない。でもわかる気がするな~。こういうの。

さすがに部品が無くなってきたようですが、旧車マニアの助けがあったりとなんとか維持してるようです。

それにしても凄い! 

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コメント

仕事で使っているのに 古い?型なのに
全くそんな感じがしませんね。むしろ新しい感じがします。大事に使っているからでしょうか。はたまた彼らが主人の愛に応えているのでしょうか。ご主人、本当に好きなんでしょうね~。

確かによく見ると見た目かわいいですね。オレンジのライトが頬をそめて照れている子供のような顔に見えます。ナンバープレートも出っ歯みたい。ちょうど今お借りしている『オールウェイズ・三丁目の夕日』に出てくるような、昔の子供を思い出しますね。

投稿: じんじん | 2007年11月 3日 (土) 21時03分

恥ずかしいことに、こんな車があったとは知りませんでした。
たいがいの車は知ってるんですけどね~。

この車はエアコン、パワステなんてのは無縁の時代の車。
’67年登場だからもう40年も前。

部品の調達が難しいだろうな~。
エンジン関係は以外と流用が出来るようだけど。
外装は無理かな。

それにしても大したものです。

ところでこの車とじんじん、どっちが年上? (^^♪

投稿: 杉山製畳 | 2007年11月 4日 (日) 00時09分

「’67年に登場で  ’75年までには製造中止」
ということは彼らの方がお兄さんお姉さんですね。ホッ。
……って真面目に答えてしまったじゃないですか!!!
車検ってどうなっているんでしょうねえ。部品が一つ無くなったりすると通らなくなってしまう恐れもあるんですよね。

投稿: | 2007年11月 4日 (日) 20時49分

日本の車検制度って誰の為のもの?

と、考えたことありますか~。

この車検は車が安全に運行できるか、要は保安基準に適合してるかどうかを見る為のもの・・・表向きは。

実際は税金と保険を支払わせる大変うまくできたシステム。
と、考えています。

違いますか?

整備費用より重量税とか自賠責保険がかなりの負担になっているんです。

車検期間の延長よりもこのあたりの軽減が望ましい。

なんてまた偉そうに(^_^;)


そうですか、じんじんよりミニエースがお兄さん。
だいたい年が分りました(笑)


投稿: 杉山製畳 | 2007年11月 4日 (日) 22時40分

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