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2007年12月17日 (月)

安売りチラシの仕事・・・その1

Statamiwakaba1_2 畳屋さんにも仕事の上手い下手があります。

あるいは丁寧かいい加減か。

そこで、この仕事を見て一般の畳屋さんはどう思うでしょう。

これは某安売り広告の業者の仕事です。たま~にですがこんなの出くわすことがあります。

Statamiwakaba2 さらにへりを剥がしたら以前の古いへりが

Statamiwakaba3

そしてこれは上前(うわんまえ)。一般の方には分らないかもしれませんが上前は普通、畳のヘリをたたみ表の谷に縫い付けます(わかるかな?)

上前は目に乗せるのが当たり前。

ところが見事に「目」に乗ってません!

この仕事をした人は多分畳の事を知らないんじゃないかな。

「安かろう悪かろう」なんて言葉があります。安いんだから悪くて当然。まあ、ある意味納得というかこんなもんかと思うのかもしれない。

でもこれは「高かろう悪かろう」の仕事のようで、広告の半額セ~ルよりもかなり高価な表替えになったそうです。

上の3枚の写真を見ただけでこの業者の仕事ぶりは推測できると思います。上手い下手以前の問題なんですが、現実問題こういう業者もいるんだと納得したりもします。

とここまでは、まだ冷静な目で見てましたが畳表を剥がしたらビックリ!これは許せない、ヒドイ状況が現れました。

その詳細は後日UP。

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