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2008年5月24日 (土)

またまた「Cタイプ」

先日も「Cタイプ」の表替えをしましたが今回のは畳床もシッカリとしたもので施工そのものは手間はかかりませんでした・・・と言いたいところですが実はそうでもありませんでした。

湿気のためホッチキスの針がベニヤに食い込んだ部分が錆びて腐っています。結果、針が抜けずに残ってしまいます。

これが厄介で残った針先はプライヤーで何とか抜きましたが時間を食いました。

元々この時代のCタイプはホッチキスでの施工を前提としているので(多分)

平刺しはこんな感じ。フォームを上下ベニヤで挟み込んであります。

Statamict

それで次の事を考え返しはホッチキスはやめて平刺しの糸に掛けて(すくって)みました。これなら湿気で錆びることもなく次回の施工も手間が掛かることも無いでしょう。

でも、次はもう表替えをすることもないかな・・・

これで20年近く経っているからあと20年持ったとして40年dash

Statamict2

そこまで使えるか?

ところで、このCタイプの返しですが機械で出来るんでしょうか。下側にもベニヤが入っているし・・・どうなんでしょう。

畳屋さんで知っている方いますかね~。

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