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2008年9月 2日 (火)

やっぱり「純綿の黒」は良い!

Statamimenn2 かつて、と言ってももう何十年も前のことですがへり付き畳といえば無地の純綿のヘリ。しかも黒。

麻のヘリなんかもあったようですがそれでもこの純綿の黒が主流でした。

最近ではポリエステル等の化学素材のへりばかりで綿のへりを使うことは少なくなりました。

でもこの「純綿の黒」は品があります。特に良い畳表には合います。

家の格が上がる。そう言っても良いほどです。

この畳は表替えから8年目にして裏返し。画像は8年使ったへりと畳表。

裏返したら・・・かなり綺麗になりました。前回は純綿双糸畳縁でしたが今回は普通の純綿縁。

客間なんかにはもってこい。

黒以外にも茶、紺の純綿縁もオススメです。化繊の縁に比べチョット高くなりますが・・・。

それにしても縁の種類が増えたよね。選ぶのに迷うほど。こんなの売れるんだろうか?・・・というものもあります。

それに値段の高い縁が良いかというとそうでもない。安い縁でも付けて映えるものもあります。見本だけではなかなか分らないものです。

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