« 思ったより・・・ | トップページ | こんなバッグが・・・ »

2008年10月18日 (土)

お茶刈り

昨日はお茶刈の手伝いに行ってきました。午後から半日ですがとてもハードでした。

どうしても人手が足りないということで、同級生でもあるし都合をつけてお手伝い。

「この時期にお茶刈?」と思うでしょう。 普通は春先から夏場にかけてですが、この時期は「終番」と言って来年の1番茶に向けて茶園の管理の為「台馴らし」(台下ろしとも)を行います。

2番茶以降伸びた芽を20センチくらいの深さで刈り込み再度5センチほど刈り込み整えます。

都合2回刈り込み。

刈ったお茶の葉は製茶問屋に出すそうですが中には収穫せずにそのまま刈り落としてしまう場合もあるそうです。捨てるよりは良い程度の値段らしい(ほうじ茶の原料になるようです)

その同級生のS君ですがガタイ(体)が大きいです。パワーがあります。

今回もお茶の框が長いので一般的には途中で袋を入れ替えますが1枚の袋で最後まで行きます。結果、かなりの量の茶葉が入ります。刈り取りのスピードも普通の倍くらいの感じ(私が機械のエンジン側を持って相手に合わせながら歩くんですがこれがなかなか大変で)

その刈り採ったお茶の袋を車まで運ぶわけですが、S君は二つを両肩に担ぎ軽々と坂を登り車まで。

まず、一袋を肩に担ぐだけでも大変。さらに坂を担ぎ上げるのはもっと大変。それをいとも簡単にやってしまう。平場であれば3袋も運ぶこともある。

これは凄いです! やった事ある人は如何にこれがキツイ事かわかると思います。

わずか半日で1,5トンのキャンターに積みきれないほどのお茶を収穫。「2人刈り」の機械では一人ではどうにもならないから少しは手助けになったかな?

でも半日でよくもこれだけ刈ったな~とあとでビックリ!

S君ですが中学校へ入学した時初めて知り合ったんですが担任の先生よりも大きく、私の倍以上あったようなhappy01

そのS君、今では考えられませんが中学生で地元の公道を運転していたらしい。家のダットサンをコロガシテいたと。

分ります?転がす・・・(コロガス) 運転していたという意味。

まあ、市内でも一番奥にある地区でほとんど車も通らないような場所だし体も大きかったので運転するには問題なかったのかな~(笑)

もう何十年も前のことで時効ですが、入学して聞いた時は驚きました。

そういう私も小学6年生だったか家のダットサンをすぐ裏にある小学校の鉄棒の支柱にぶつけてボンネットが潰れたことがありましたが・・・。見よう見まねで夜にコッソリ動かしたところクラッチを繋いだ途端「ドン」と鉄棒に。

わずか数メートルのドライブでしたがcrying

だから運転歴(小学生~からだから)はかなり長いことになる(笑)

それ以来事故は一度もありませ~んscissors

|

« 思ったより・・・ | トップページ | こんなバッグが・・・ »

日記・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211488/42829732

この記事へのトラックバック一覧です: お茶刈り:

« 思ったより・・・ | トップページ | こんなバッグが・・・ »