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2008年12月

2008年12月31日 (水)

期間限定のオーディオルーム?

今年もあと少しになりました。1年間ありがとうございます。

相変わらず大した事も書いていないのに訪れてくれる方がいるとは、ありがたいことです。よその畳屋さんのブログに比べればかなりレベルは低いですが、それでもどんな人間かわかってもらえばそれで良いかなと(*゚▽゚)ノ

それに仕事にも多少結びついているようですから(汗)

そんなわけで来年もよろしくお願いします(^^ゞ

ところで、今日は大掃除でした。店のガラス磨き、機械の清掃、台所、トイレ、お風呂掃除と一人で一気に。集中してました(笑)

終わってから、普段「ミッタン ファクトリー。」(実は物置)にあるアンプとスピーカーを店のカマチの機械の上にセットし熱いコーヒーを飲みながら最近買った「バートバカラック」のCDを聴いて一服。

Statami1231

ファクトリーは日当たりが悪いので正月の5日間はここでノンビリと聴こうかなと。

1月5日まで置いておきますので興味ある方ぜひどうぞ! 自作の大変小さいスピーカーですが実力はなかなか。

「以外とやるじゃん」なんて思ってもらえば・・・。

それでは~

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2008年12月30日 (火)

今日で終わりです

きょうは、昨日引きあげてきた畳の表替えを納め今年は終了。

年末とはいえ静岡の場合、雪とは無縁なのでごらんのように日が差せばポカポカ。よほど風が強い時以外は戸は開けっ放しで仕事してます(真冬でも)

Statami1229_2

さて、少し前に紹介した岡さんの「すっぴん表」ですが今回の表替えに初めて使ってみました。

一般の方はもちろんですが畳屋さんも興味あるところでしょう。先日はイグサの色と香りについて少し書きましたが、今度は付けてみた結果どうだったかを簡単に・・・。

※ 残念なことにを畳を敷いた写真を撮ってくるのを忘れてしまったcrying

まず色は前回述べたように緑が強く、普通の天然染土で染めたものと比べると「青畳」が「緑畳」といっても良いほどです。無染土ですからイグサ本来の色なのかな~。

この「すっぴん表」は草は短めで糸は太綿で織ってありましたが付け上がりは麻かと思うほど。目方もけっこう付いていました。在来種です。

一番驚いたのが畳表が「つるつる!」。 従来の天然染土を使ったものに比べ「つるっつるsign03

畳を敷いたあといつものようにカラ拭きをしてみましたが汚れません。無染土ですから当然ですが。普通は天然染土の色が付いてきます。

拭いている時もいつもとスベリが違います。摩擦係数が低いような。

裸足ならそうでもないでしょうが靴下なんかを履いていたらすべって転ぶ事があるかもしれません。

あくまでも天然染土で染めた畳表と比較してのことですが。まあこのあたりは最初注意してもらえば良いでしょう。

あとは従来の畳表よりカビが生えにくいそうです。ただ、何度も使ったわけではないので実際のところどうなのか? まだわかりません。

そんなわけで畳屋としては「無染土」ということでお客様に売りやすい面はあるかと。「すっぴん愛畳表」のブランドでアピールできますから。

ではこれからも使うか? 

これは難しいところです。仕入れ価格のこともあるし・・・(同じ糸引きに比べ少し高めですから)。麻綿Wの上級品なんかはかなり高いようです。

それにokaさんが一人で作っているわけだから絶対量は限られているし、従来の畳表にも良いものが沢山あるからね。

ラベルはこんな具合です↓

Statamiokasp

↓製織の時に入れているのか(裏側です)

Statamiokasp2

画像からは本当の色がわかり難いのが残念です。

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2008年12月28日 (日)

悩みました・・・どっちなんだろう?

今日は朝から神社の参道の清掃でした。町内で50名ほど出て1時間ほどで終了。田舎はこういうことが多いんですthink

もう今年の仕事は終わってますので、あとは機械の掃除でもと思ったらtelephoneが。

「年内に出来ますか?」と。

急なことですがまだ3日あります。もちろんOKの返事。しかも先日チラシを入れた地区でした。さっそくお昼過ぎに見積もりをかねて伺うことに。

畳の状態を確認し都合で1間、引きあげて来ました。

一般に畳屋さんは畳を上げる際、すき間がどのくらいあるとか凹んだ所を確認し不具合があれば作業の段階で手直しします。まあこれは当たり前で隙がある状態で納めることは普通はありません。

それで6畳間なので真ん中の畳を上げたら「側中」(川中)の文字が。

※ ここからは一般の方にはチョット分りにくいかもしれませんがなるべく分りやすく書きますね

まず畳の敷き方はこんな感じ↓

Statami6

畳図鑑より載せましたが、畳の裏側にはこんなふうに書きます。簡単に言えば畳の収まる場所(位置)を間違わないように方角(番付とも)を書きます・・・(6枚の畳の大きさ・形は微妙に違いますから)

この裏書ですが、地域によって違いはあるようですがこの辺りではまあこう(少し違いますけど)

それで上げたところ「中」と「側中」が入れ替わっている。この場合この2枚は長さが同じだから違っても納まることもある。施主に聞いたところ以前畳を上げた際入れ替えたかもしれないと(ここまでは特に問題ないでしょう)

ところが「枕」(6枚のうち向きが90度違う2枚)がどうにも字の向きが普通と違う。まずこのあたりではこんな書き方はしない。

どっちが「上前」(うわまえ)か「下前」(したまえ)かわからないような字の向き?

しかも「枕」は180度向きを変えても納まってしまう。だから困るんです。

Statami6kawa_2

川中は画像の上側が「上前」になります。ところが枕はそうではない。

※どうでしょう、ここまで。難しいかな。

これを書いた人の法則に則って考えると左右の枕の裏書に矛盾が・・・。

しかも枕の上前が目(畳の目)に乗っていない。だからこっちが下前かと思いきやそうでもない???

う~んなんだろうcrying

結果、「これで良いっか」という所に落ち着きました(笑)

なぜこんなに悩んだかといえば、以外にもこの部屋が曲(クセ)もなく歪みもなく真四角に近かったから。

もっと歪みがある部屋であったなら上前と下前の違いが明確だったでしょう。

さて、皆さんはもう何が何だかだか理解できないかもねdown

でもな~んとなくでもわかってもらえばそれで・・・lovely

※ 上前(うわまえ)とは縁が付いた側で畳と接触している方、下前(したまえ)はその真反対の縁が付いた側で畳寄せとか敷居に付いた方とでも・・・(真ん中にある「中」は違いますけど)

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2008年12月27日 (土)

「スーパーばあちゃん」

昨日からの続きですhappy01

今までも仕事で伺ったお宅でお年寄りと話をする機会は沢山ありました。畳を納めたあと昔の話を聞いたりするのが楽しみだったりして。

そんな中でも今回お世話になったSさんのおばあさんは別格でした。

まず、御歳が95。 歳を聞いただけでも凄いけど、とても95歳には思えないほど背筋がピンとし自分の事は自分で出来るようです。

もちろん見た目もそんな歳には見えないし、なにより話のレスポンスが凄い。 会話が普通に成り立つしこちらが言ったことに対して明確に答えます。

耳も良いしメガネも使わず新聞を読むそうです。

「な~に、読むのは見出しだけだよ」と粋なことをup

地元の人達に「ソバ打ち」を教えたとも。

話せば話すほど「この人はただもんじゃない」・・・そんな思いがしてきました(経験も知識も豊富なんでしょう)

まあこれだけのおばあさんはそういるもんではありません。ましてや歳を考えれば本当にビックリsign01

まだまだ話は尽きませんでしたが途中でおいとますることに(おばあさんゴメンナサイね)

人にランキングを付けるのは大変失礼ですが、今まで出会った中では「ナンバー1」のおばあさんです。我が家を訪れてくれる「じんじんのおばあさん」も負けず劣らず凄い方ですが僅差の2位にcoldsweats01

そんなわけで久々に出会ったスーパーなばあちゃんでした。

また伺いますね~

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2008年12月26日 (金)

「親戚が畳屋」の家の畳替え?

一昨日ですが岡部町の朝比奈地区にある「青羽根」へ新畳を納めました。

09年早々、藤枝市と合併する岡部町ですがその中でもかなり奥地と言っても良いほど山奥です・・・青羽根(あおばね)は。

当店のある瀬戸谷も山間地ですがさらに山合いに入ったところで、途中住宅地が途切れて「こんな奥に家があるの?」と思うほど。

当然、営業エリアとは縁遠い場所で20年くらい前に2回ほど通ったことはありますが・・・。

そのSさん宅ですが寸法を取る段階で驚いたのが畳が崩れているcrying

この表現、わかる?  崩れているというのは、畳を上げたら裏側の床糸がすべて切れていてバラバラとワラが散乱するほど。

ほとんど堆肥状態。年数そのものも経っていますがここまで酷いのはまず無い。一番の原因は湿気だと思いますが畳床の糸も麻(多分)だから経年変化で自然に還ってしまったのか・・・。

いざ寸法を取ろうとしたら今度は床板が「メリッ」。これまた湿気でボロボロ。しかも根太そのものも腐っているようでどこを歩いて良いのやら。

抜き足差し足で忍者のように探りながらなんとか寸取り終了。

本来は床板から根太まで直してから寸法を取るべきですが、都合で先に寸法を取りました。

床板の張替えは施主の方自ら施工。もちろん根太も新しく束石(つかいし)もコンクリートで補強。 ヘタな大工より上手に出来ていましたhappy01

畳そのものは建材床(ダイケン畳)に畳表は聖さんの麻引きを納めました。

で、タイトルの意味は?・・・とここらで思うでしょう。

そうなんです、このお宅の親戚に畳屋さんがいるそうです。じゃあなぜそちらに頼まないのかと? 普通は思います。同じ静岡県内なのにね。ただ県の東部で少し離れてはいますが来れない距離ではない。今までも何回かお願いしたようですが・・・。

それが今回は当店へ。

こういう場合、同業者としては多少そちらの畳屋さんを意識したり仕事にも気を使ったりしません? 仕事ぶりを比較されたりと。

それがまったくそうではなく気にもせず、いつもと変らず淡々とconfident いつも以上でも以下でも無くごく普通に。

結果、上手く収まり施主の方にも喜んでいただきました。 年明けにはまた仕事で伺うかもしれません(今度は表替えかな)

でもこんなことなかなか無いですよね~。親戚でも身内と言っていいほどの畳屋さんがあるにも関わらず全く関係の無い当店が仕事をするとはね~。遠い親戚よりも近くの畳屋・・・そんなところでしょうか。

ところで、話は変りますがこのお宅に凄いお婆さんがいました。今までも仕事で伺う度に色んなお婆さんに出合ってきましたがこんなに凄いお婆さんは初めて! これについては明日ということで・・・。

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2008年12月25日 (木)

ケーキですが・・・

チョット間が空いてしまいましたがみなさんいかが~、 元気にしてますか?

ところで、昨日クリスマスケーキを食べましたhappy01日本人なのにクリスマスとはなんか変ですがそれでも食べました(笑)

それで我が家のケーキは今時珍しい「バターケーキ」。

普通は生クリームですがあえてバター。

多分、私と同年代でしたらこのバターケーキは懐かしく思うでしょう。子供の頃はもちろん高校生くらいまではこれしかなかったような・・・。

いつの頃かクリスマスのデコレーションケーキは「バターから生クリーム」に変っていました。もうバターケーキは消滅したものと思っていました。

ところが3年ほど前ですが藤枝のケーキ屋さんが作っているのを発見eye

普段は作らないようでこの時期だけの限定品だそうです。しかも注文した数のみ作るらしい。

それ以来、クリスマスにはバターケーキが定番に。

生クリームしか食べたことない人にはハッキリ言って「クドイ」かな。でもこのクドサがたまらないlovely

あの頃(昭和30年代)に食べたケーキは「薔薇の花」にどういうわけか「仁丹」が乗っていたような記憶があります。他には特に無かったような・・・。今のようにチョコレートで作った家とかね。

毎年この時期だけのバターケーキ。みなさんもぜひ味わってみてはsign02

Statamicake

大きさは21センチです。

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2008年12月19日 (金)

まさにエンターテイメント

見ました? サッカー・・・クラブW杯。

あのマンチェスター・U対ガンバ大阪。

試合が終わってからさんまが「どっちが凄いか分らない」と笑いながら言っていましたが確かにそう。

サッカーの場合、格下に負けることはよくある。J1が大学生に負けることもある。とはいえ相手がマンチェスター・Uだから普通に考えるとガンバが勝つとは考えられない(ガンバファンの方ゴメンなさいね)

そんな中、良い試合をしたというか面白かった。ずっと引かないで攻めてたからね。日本代表よりも良いサッカーをしてたように思います。

ただマンチェスターは決勝を見すえた戦い方だからこれが実力だとは思わないし、5点取った時点でチョット気が抜けたか?

逆に、ガンバ大阪はこんどの3位決定戦で真価が問われるかもしれない。相手は必死で来るからね。サッカーそのものもメキシコらしく個人技もあるし(賞金も違ってくるから)

それにしても今日の試合は面白いし楽しかった! 

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2008年12月14日 (日)

QRタグ

たま~にしかやらない本間(ほんけん)サイズの畳の仕事。京間(きょうま)とも言います。

その本間の畳の表替えの仕事が入りました。大手ハウスメーカーで「メーターモジュール」とも。

この本間サイズの仕事は年に一度もありません。忘れた頃にやってくる(笑)

ですから在庫なんてあるわけもなく使う枚数だけ取り寄せになりますが、地元の材料問屋には中国産の本間畳表しかありません。そこで熊本の産地問屋に注文。

築20年以上で畳床(建材床)のヘタリ具合からひのみどり品種の「綿々W」に(今までは在来種の糸引き表がついていました)

梱包を開けてみたら「QRタグ」がeye

Statamiqr2

Statamiqr

QRタグについては他の畳屋さんのブログでも詳しく書いてますのでやめようと思いましたがあえてUPcoldsweats01

1年ほど前にもこのQRコードのタグにはお目にかかったことがあります。その時は「JA八代」のHPに行けましたが生産者情報までは見れませんでした。

今回のは「熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会」のサイトに飛び生産者番号を入力することによって生産者の情報が見れます。そこには写真・栽培品種(面積)・使用農薬記録等・・・が載っていました。

Statamiqr3

Statamiqr4

※ 畳表から抜いて広げたところです。裏表はこうなっています。

QRタグを取り入れた一番の理由は中国産との差別化でしょう。それと熊本産ブランドの確立ということもあるのかな。

これは末端の消費者にとって安心感を与えるし畳屋さんにとってもそうです。

QRタグは表替えをして挟まった状態で納めます。お客様にQRタグを確認してもらったうえでQRタグをその場で抜きます。

ではお客様がこのQRタグを携帯で読み取って上記のサイトに飛んで生産者番号を入力してまで見るか? 自分でもやってみたところQRコードを読み取るのに大変でした。しわがあったのか何回かやってやっと出来ましたがその後も生産者検索のページまで行くのに簡単ではなかったような・・・。

今回は生産者の顔写真が入ったラベルがあったのでそれを渡しましたが、こっちの方が分りやすいように思います。

ただ中国産との差別化、偽装を防ぐ意味ではQRタグも一つの方法かもしれませんがこれがすべてではないような・・・。

直販農家の場合は出所、生産者がハッキリしているのであえてQRタグはいらないでしょう。ラベルの方が良いと思います。

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2008年12月12日 (金)

チラシ配り・・・その2

昨日でチラシ配りがひとまず終了。

初日に100戸、翌々日に240戸ほどポスティング。

この地区にチラシを配りはじめたきっかけは営業エリアを広げること。で、なぜここを選んだか?・・・それは20年ほど前に出来た新興住宅地で新しくこの土地に移り住んだ人が大半だから。配りながら表札を見ても「こんな名字あった?」と思うほど藤枝には無いような名前があります。

結果、昔からの付き合いのある畳屋さんがあるわけでもなく商売として入り易い。

ですが最初は抵抗がありました。畳屋はどちらかというと待ちの商売(中には自ら売り込んでという人もいます・・・わずかですが)

残念ながら今は違います。待っていても仕事は来ませんcrying 外に向けアピールしていかないと。

このブログもその一つ。ハッキリ言って中身はたいしたブログではありません(笑) 他の畳屋さんに比べるとレベルはたいへん低いですcoldsweats01

でも無いよりは良い!ネット経由で仕事に結びついたことが何件かありましたから。

それでチラシの反応ですが、初日に100戸配って店に戻ったところわずか30分ほどで仕事の依頼がありました。チラシを見たと。

バイクを置いて汗をフキフキして一服していたらtelephoneが。今までで最短です。ビックリです(・∀・)イイ!

翌々日に配った時は帰ってから1時間ほどしたらわざわざ来店していただきました。こんな山の中まで。

この2件の仕事ですがいずれも替えたいと思っていたところへチラシが入ったようです。チラシが一種の「トリガー」になったのかもしれません。

しかも今回は例の安売りの同業者のチラシが入った同じ日に配りました。新聞の折込広告ですから何万枚もあります(こっちは何百枚、しかも地区限定)

たまたま一緒になっただけですが、こういう安売りチラシをある意味利用する。安売りであっても畳に関心を持ってもらう事になるし、チラシの内容を比較してもらうことも出来る。

値段に釣られる人は安売りへどうぞ。そうでない本物志向の方はこちらへ(笑)

そんなわけでチラシ配りを楽しんでいますlovely

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2008年12月11日 (木)

チラシ配りでの・・・少し嬉しいこと

昨日のチラシ配りの途中、「配達ご苦労様です」の声が。

「えっ、何?」と思って後ろを向くと小学生の女の子。1年生くらいでした。まだ制服にランドセル。学校帰りの途中のようです。

チラシを入れたお宅の子供と思ったらそうでもない。そのあと歩いて向こうの方へ行ってしまいました。

変なおじさんでなく配達のおじさんに見られたということか(良かった~)

その後もチラシ配りに精を出していたらあの女の子が。もう私服に着替えて家の前にいました。ポストへ入れようと思いましたが直接女の子に手渡し。

そうしたらまた「ご苦労様」と。こんな小さな子供にこんな言葉を掛けてもらうとは予想もしなかった事で、このお宅は子供の教育が出来てるなと(勝手に想像)confident

その後も軽快にバイクでチラシ配り。予定していた地区をほぼ網羅。軽トラで配るよりも短時間で終了。

この日は良い気分で店に帰りましたdash それでチラシの反応は?

これについては明日にでもcoldsweats01

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あれから1年経ちました

一昨日と今日、市内でも高台にある住宅街で当店のチラシを配りました。

いわゆるポスティング!

この地区は当店とはまったく縁もゆかりも無い所ですが、新たに仕事のエリアを広げようと2年ほど前から年に4回ほどチラシを配っています。

この地区以外にもあと2地区にも同じようにチラシを入れています。

しかもバイクで。

一昨日は1時間ほど。今日は2時間半ほど掛かりました。

それでちょうど1年前のことですがチラシ配りの途中にKSR80で転倒しました。それもかなり酷い転び方。

まあ、かつては箱根をバイクで攻めていた時に限界を超えて転倒ということはありましたが、この場合はある程度予想というか自分の中でも認識した転び方(チョット変ですが)

昨年の場合はまったく予期せぬ、まさか・・・そんな感じ。

まさかそこに車が来るとは予想だにしない状況での転倒。結果かなりのダメージ。運良く骨折が無かった(と自分の中では)

タレントの場合だったら「全治3ヶ月の重症」と報道されるほど。それほどのケガだったのでは。1年経っても傷跡はクッキリと残ってもう消えないでしょう。

その転倒した場所がなんとこころ(古民家ギャラリー)のすぐ前(汗)。あのころはまだこころ庵に行ったことも無いしササユリさんとも面識もありませんでした。

転んだ拍子にバイクにくくり付けてあった箱は飛ぶしチラシは散乱するし悲惨な状況で、ズボンからは血がダラダラと。

たまたま車との正面衝突は避けられたのでなんとか今でも生きていますが・・・coldsweats01

あれ以来バイクに乗る機会が増えましたね~。半年に1回が週に1回は乗るようになりましたから。人間もバイクも乗らないとどちらも調子が出ないからね~。

今回のチラシ配りですが反応がありました。それについては明日にでも。

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※ 最後の1枚を配り終わりチョット一服。この時期でも汗ビッショリ。郵便カブと違いクラッチがあるので以外と忙しい。おそらくこんなバイクでチラシ配りをしている畳屋さんはそう居ないでしょう。しかもこの歳でhappy01

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2008年12月 9日 (火)

いつのまにか画像のUPが・・・

つい二日ほど前から画像の表示方法が変っていました。

それも知らないうちにthink

「ポップアップ機能」と言うらしい。

どうなんでしょう? 新規投稿では従来の方法も選べるようですが・・・

どっちが良いのか少し様子をみたいと思いますdash

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2008年12月 7日 (日)

ひょうたんスピーカー

当店から車で5分ほどのところにある古民家ギャラリー「こころ庵」・・・(藤枝市寺島) 

詳しくはこちら→ http://kokoroan.exblog.jp/

Statamikokoroan

その名のとおり古民家をギャラリーとし、年間を通して色んなイベントを行っています。

今回は「羊飼い三人展」と称して静岡県内で羊を飼育している三人が集まってのクラフト展。羊の毛で織ったマフラー、セーター、敷物から小物まで展示販売。

その中の一人のご主人が変わったスピーカーを作ったというので見に行ってきました。ひじょう~に変わったスピーカーでひょうたんの底をくりぬいてスピーカーユニットを取り付けたもの。

普通のスピーカーはみなさんご存知の通り四角形。もう少し言えば、方式は何種類かありますが基本は四角形。

だからこんな形のスピーカーは初めて見ます。しかもひょうたんとはビックリ! 

これを作った方はスピーカーの知識もあるようでユニットの保護の為のメッシュのカバーも麻を織ったものとか。ひょうたんそのものも柿渋を塗ってあるそうです。

このスピーカーの特徴としては指向性が無い。いわゆる無指向性といういもの。簡単に言えばどこで聞いても聞こえ方に変化が無い(少ない)。

かつて球体のものがありましたが、天井から吊ってあるのを見たことあるでしょう。それに似たものと考えても良いでしょう。

実際見ると「ふ~ん面白い」といった感じ。それぞれ形が違うのがまたユニークです。

8センチのユニットが付いていましたが良い音してました。

Tatamikokorom

一瞬、何だろうと・・・

Tatamikokoro2_m

知らない人はこれがスピーカーだとは思わないでしょう。

この「羊飼い三人展」ですが12月4日~12月8日(明日まで)開催。羊とスピーカーに興味のある方、いかが?

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2008年12月 5日 (金)

すっぴん表

こんな畳表が入荷しました。

すっぴん表」・・・(泥で染めてない。化粧をしていないという意味合からこの言葉が付いたんでしょう)

畳屋さんでもなかなかお目にかかれない畳表です。私も始めて見ました。一般の方にはそれほどでもないでしょうが、畳屋さんは興味あるでしょう。

ただこのすっぴん表ですが「糸引き」(綿糸)なんですね~。すっぴん表といえば高級品(値段が高い)イメージがあり麻綿Wで織ってある物しかないと思っていましたから「糸引き」があるとは意外でした。だから「これ、本物?」と少し?・・・・なところがありますcoldsweats01

「すっぴん」といえば岡さんですが、その岡さんが作った畳表で無染土で作ってあります。一般的に畳表は泥染めをします。刈り取ったイグサを天然染土に浸けその後乾燥させます。

このイグサの泥染めは畳表を製造する過程において無くてはならないものだと思います(間違いありませんか?せいさん)

ここで注意して欲しいのは「泥染め」と「着色」はまったく違うものです。ほとんどのイグサ農家は天然染土での泥染めはしていますが着色剤は入っていません。いわゆる無着色表というもの(熊本県の大半がそうでしょう)

泥染めの工程(過程)はかなり前から確立された方法で畳表を製造するにあたってメリットがある。乾燥の促進や急激な変色を防いだり調湿作用。それにあのイグサ独特の香り等(まだあるようですが・・・)

おそらくイグサ生産者のほぼ100%近くが現在もこの泥染めを行っていて、それはこれからも変わらないと思われます。

じゃあ、岡さんの無染土の畳表はどうなのか? 泥染めをしない畳表の良さというかメリットがあるんでしょうか。確かにイグサ本来の良し悪しは出るのかもしれませんが・・・。逆にデメリットは?

それとイグサを栽培するにあたっても無染土を前提としたイグサの栽培方法とか品種があるんですかね~。

このあたりはイグサ生産者に聞いてみたいと思います。

話がチョット難しくなりましたがこの「すっぴん表」、当店にある同程度の糸引き表と比較してみました。

Statamioka2_2

左が「すっぴん表」 右が普通の泥染めした畳表(無着色表)。すっぴん表のほうが緑が強いです。「草!」って感じで匂いも草の匂い。糸は太綿で織ってあります。イグサそのものは短めで(4番~5番?)で触ってみるとツルツルしてます。

Statamioka3_2

20枚入荷しましたが4口のロールできましたので1枚あたりの重さはわかりませんが、にぎった感じはそこそこ目方があるようです。

さて、このすっぴん表ですがどんな所へ使いましょうか。難しいところです。

※ 画像よりも実際はもっと緑が強いです。へりぎわが白っぽく見えますがそれほど目立ちません。

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2008年12月 4日 (木)

例のイチョウです

今日は20年ほど前に新築で納めた畳の表替え。まだカマチの機械が無かったころで手縫いでした。スミ留も手で縫ってありました。確か単価も安かったように記憶していますが畳床はワラ(建材床は使っていなかった時代でした)

年数の割りに畳床の状態も良くあと20年は大丈夫! 本当はもっと早めに替えて欲しいんだけどcoldsweats01  

ところで例のイチョウですが(藤枝市瀬戸谷の峠地区にあります)

11月中頃にはこうでした↓

Statamitouge

飾りつけをして点灯したようなので今日の夜、見てきました。それがこれ

Statamixmas

今年は一番上に☆が付きました。他にもこのイチョウを見に来てる人がいました。色んなブログでもケッコウ取り上げられているようで以外と知られているようです。真っ暗な県道を峠に向かって走って行くと突然現れます。

もう少し近づいてみました。下に誰かいますが・・・coldsweats01

Statamixmas2

このイチョウですが高さは?何年くらい経っているのか?分らないことばかりです(個人の所有のようです)

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2008年12月 3日 (水)

落ちてました・・・(>_<)

ちょうど11月中頃、滝の谷(たきのや)へ仕事でうかがった時「今年は紅葉が遅れている。12月入ったころが良いんじゃない」とそのお宅の方が。

それで今日の午後、写真撮りに行ってきました。ところが葉っぱが落ちてます。それもかなり。ってことは・・・遅いcrying 

つい3日前に「紅葉祭り」があったばかりですがそのころが良かったのかな~。藤枝も先月の後半から急に寒くなってきたからそのせいか?

そんなわけで皆さんに紅葉の様子をお見せするつもりが出来なくなりました。それでも少し撮ってきましたのでチョットだけUPします。

まず一番奥にある水車村。これも出来たばかりのころは雰囲気があって良かったんですが今ではだいぶ朽ちてきました。渇水期の為水車も回っていませんが・・・

Statamitaki1

↓不動峡のすぐ上にあるつり橋を渡ったところにあるモミジ。最盛期はすごく綺麗なんですがね。

Statamitaki2

↓山の市から不動峡を見たところ。少しだけ残っています。

Statamitaki3

↓こんなに落ちてます。もう少し早かったらね。

Statamitaki4_2

↓帰り道、不動峡を過ぎたあたりに少しだけ紅葉らしい景色が見えました。

Statamitaki5

来年に期待しましょう(^^ゞ

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