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2009年6月26日 (金)

かつては組合員でした

先日、島田のあしだ畳店さんからコメントを頂きました。

駿遠畳組合青年部の若手のホープ?と勝手に想像していますcoldsweats01

その畳組合ですが正確には「駿遠地区畳商工業共同組合」。その名のとおり東は藤枝、焼津、岡部から御前崎までとかなりの広範囲です(現在は離脱した地区もあるので藤枝、島田が中心となっているようです)

元々は各地区の小さな組合(ようは任意組合)でしたが、それが集まって一つの大きな組織として発足したものです。

丁度、私がこの仕事を継いだころに現在の畳組合が出来ました。ですからその経緯は詳しく知っています。特に私の親方が組合設立に関してはかなり大きな役割を果たしたものと思っています。

親方は一般の畳屋さんとはかなり違うアプローチで畳屋になったのでかつての職業が活きたのでは。 財務、規約、県との交渉等多岐に亘って設立に関わってきました。

結果、法人組織である畳の組合としてスタートしました。

それでこの駿遠畳商工業共同組合の凄いところは「分離発注」という資格を得たこと。

今ではこの分離発注は特に珍しいことではないのかもしれませんが、当時は全国の畳組合でもこの駿遠だけではと聞いたことがあります。

だから全国的にもかなり注目を浴びたようです。

分離発注は官公需の仕事を直接受注できるもので、そりゃあ凄いことなんです。

普通はゼネコンの下請けのそのまた下請けのへたすれば「ひ孫受け」で単価も安い。それが県から直接受注。

ゼネコンからの場合、ヘタしたら分離発注に比べ1/○以下なんてこともあるようです・・・○の中に思った数字を入れてね(笑)

だから駿遠畳組合の設立の意義は大変大きかったと思います。

私が組合を辞めてからだいぶ経つので現在の組合の状況はよく分りませんが、青年部がシッカリとしているようですから心配ないでしょうhappy01

なぜ組合をやめたかって? それは・・・秘密confident

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